1.糖質の基本の“き”

食事を楽しむための糖質基礎知識

Cloud Kitchenの低糖質料理は『糖質が低いものを多く使い、高いものは少なく使う。』という考えで作られています。これにより、これまで糖質が高いために敬遠されていた食材も少量ながら使用できています。

「糖質が高い」とされている食材にも、季節を感じる“旬”、“風味”や“甘み”といった味覚、“彩”を加える食材として大切な役割があります。

そんな食材を少量でも使って料理できるように糖質の高い食材と、低い食材を理解することが大切である、と考えています。

そもそも“糖質”が高いとは何か

[炭水化物]−[食物繊維]=【糖質】

これが基本の糖質計算方法です。
ここでいう[炭水化物]とはいわゆる白米やパンなどの“主食”ではなく、栄養成分のことを示します。また、食材100gあたりでこの計算式から算出された“糖質”の値【18.5g】が全食品の平均値と言われています。

Cloud Kitchenでは、成人における1食あたりの食事量を300〜400g程度と考えています。(あくまで私見ですので状況により異なります。予めご了承ください。)

1食あたり20gの糖質量を標準とする“低糖質”を目指す上では、糖質を摂りすぎないために100gあたりの糖質が5g以上になるものを【糖質が高い食材】と位置付けた方が良いと考えています。

※本数値は「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」を基に算出しております。また、表示の糖質量は食材100gあたりの数値です。