3.ケトン体を出しましょう

医学的に様々な意見や見地があるので、ここでも“あくまで個人差がある”ことをお伝えしつつ、私と友人が実際に体験した事実のみを書いていきます。
実証した結果だけをお伝えしますので、医学的根拠や裏付けがある訳ではありませんのでご了承ください。

糖質は体内で何を引き起こすのか

“糖質”が分解されてブドウ糖に変わります。このブドウ糖が血中に溶け込むことで全身に運ばれます。この血中に溶け込んだ糖を“血糖”と言います。
“血糖”の量は食後1〜2時間でピークを迎えます。この“血糖”の上昇によって、カラダには新たな動きがみられます。

①すい臓からインスリンというホルモンがたくさん分泌される
②インスリンが脂肪の合成を促進したり分解を抑制し溜め込もうとする

これが糖質を摂取することによって起きるカラダの反応で、ざっくり言ってしまうと体脂肪に変わる要因のひとつがこの働きです。
この糖質の働きを抑えるのが“糖質制限”です。

ケトン体をご存知ですか?

“糖質”は、体内に入るとブドウ糖の集合体【グリコーゲン】として蓄えられます。
“グリコーゲン”は、特性上12時間で枯渇してします。
そのため蓄積量に限界があり、インスリンが働き脂肪に変えて体に溜め込もうとします。

“ケトン体”は、体脂肪などの脂肪酸とアミノ酸の代謝産物として肝臓で作り出され、血液中に放出される物質です。

脂肪を燃やして作り出されるエネルギー源がケトン体

これが、ケトン体の結論です。
“糖質を抑えて、体脂肪を燃焼させよう。”
この知識を得てダイエットはスタートします。

ところでどれだけ痩せたのか

先に結論だけお伝えします。その方が、信ぴょう性ありますよね!?
体重を記録し始めたのが少し遅かったのですが、84kgから3ヶ月間で約10kg減の74kgまで減量
停滞期(誰しもが経験しますので乗り切ってください!)が3ヶ月続き、緩めの糖質制限を続けます。
この間、暴飲暴食の日は如実に上がっています。
そして、サラリーマンを退職する2016年8月まで、順調に下がり続けます。

約1年半の糖質制限で、【17kg減量】の67kgまで下がりました。

その後、全く糖質制限をしない生活をしてしまったために、MAX75kgまでリバウンドしてしまいます…
ただ、再度糖質制限を始めると、約9ヶ月をかけて10kg減の64kgまで下げることに成功しました!

あなたのカラダは、食べたものでしか作られない。

食べているもので、絶対に人のカラダは出来上がっています。
なので、食べるものに気を向けるようになることで、絶対に人のカラダは変化していくのです!
個人差はありますが、やってみる価値はありますよね!?