4.間違いだらけの低糖質〜断糖の功罪

糖質制限初心者で、自己流で指導者もいない状態でスタートした“低糖質ダイエット”。
御多分に洩れず私も失敗を経験します。

1日の標準的なスケジュール

朝食は食べず、ランチはコンビニでカップラーメンとおにぎりを買いデスクで済ませていました。
夜は早々に退社し、夜の繁華街に消えていき深夜まで飲み歩きます。

これがサラリーマン時代の1日の標準的なスケジュールです。

浅はかな知識で満足のいかないランチ

「2週間断糖してケトンサイクルを起動させよう!」と何も考えず断糖を始めます。
糖質を抑えるとカップラーメンもおにぎりも食べることはできません。
今では当たり前のようにコンビニでもスーパーでも手軽に買える”サラダチキン”もバリエーションも少なくつまらない食事が続きます。

タンパク質が良いらしい
油は関係ない
らしい
調味料は塩・醤油・マヨネーズ
だけ
辛いものもスパイスもダメ
らしい

この知識だけなので、葉物野菜にオリーブオイルと塩胡椒 プラス サラダチキン。
このランチ生活を1週間続けます。
そんなある日…

「全く何言ってるのかわからない」

断糖の結果、全く頭が働かなくなっていました。

これまで難なくできていたことが、できなくなっていました。
それ以来、ランチにはおにぎり🍙をひとつ食べるようになりました。

<結論>
頭を動かす時間帯には糖質を摂ろう

頭を動かす時間の前に糖質を摂取して、積極的に脳に消費してもらうように心がけました。
そう、摂取するタイミングも大切です。タイミングさえ見誤らなければ、糖質を恐れることはありません!